一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム (MCF)

アプリ事業者向けEUの個人情報保護法制(GDPR) セミナー

MCF 定例セミナー

開催日時 2017年3月9日(木)13時~15時30分
開 場 : 午後 12時30分
セミナー: 午後 1時00分 ~ 午後15時30分
     ※受付時にお名刺をいただきます。
セミナー会場 ㈱コロプラ 会議室
※場所はこちらの地図をご参照ください
交流会会場 今回は開催はございません。
参加費 MCF会員:無料 (会員区分による参加枠)
一般   10,000円 *領収書をご用意いたします。

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※資料配布を開始いたしました※
参加者にはメールでセミナーページのログインIDとPWをお知らせ致します。
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先般開催しました改正個人情報保護法セミナーでも簡単にご説明させていただきましたが、2018年5月にEUの個人情報保護法制である一般データ保護規則(GDPR)が施行されます。
氏名等の日本基準個人情報を取得していなくても、ID等を取得していれば保護対象データとなる可能性が高いため注意が必要です。
GDPRでは、域外適用が規定されており課徴金も最大2000万ユーロまたは売上の4%と高額になっております。
EU諸国にアプリ等コンテンツ配信をする場合は、企業として大きな判断が必要ですので、海外配信を検討している会員の皆さんは是非ともご参加いただきますようお願いいたします。
今回、EUで活動している弁護士が来日して詳細をご説明させていただきます。

また、企業の有力な対応策として、日本で唯一EUの拘束的企業準則BCR(Binding Corporate Rules)を取得した楽天様にBCR取得についてご説明いただきます。

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※お申込みに関して
・入館管理や人数の把握、事前配布資料の連絡の都合がございますので、参加予定の方は必ずご登録をお願いいたします。
・ご参加は1社2名様迄とさせて頂きます。 それ以上のお申込みがあった場合は調整をお願いいする場合が ございますので、ご了承ください。
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13:00 ~ 14:20

「アプリ事業者向けEUの一般データ保護規則(GDPR)へのコンプライアンス対応について」

講師
  • ウィルマーヘイル法律事務所 ブリュッセルオフィス
    弁護士(ブリュッセル弁護士会準会員、日本国・ニューヨーク州弁護士)
    杉本 武重 様
    ▼プロフィールを開く
    ウィルマーヘイル法律事務所ブリュッセルオフィス 弁護士(ブリュッセル弁護士会(準会員)、日本国、米国ニューヨーク州)
    2006年10月長島・大野・常松法律事務所アソシエイト、
    2012年6月シカゴ大学ロースクール法学修士号取得(LL.M)
    2013年7月オックスフォード大学法学部法学修士号取得(MJur)、
    2013年8月同事務所退所、ウィルマーヘイル法律事務所ブリュッセルオフィスに入所、
    2015年1月同オフィス・シニアアソシエイト
    EUの一般データ保護規則をはじめとするEUのデータ保護法、EU競争法を主な取扱分野とする。

14:30~15:30

「EUのGDPR対応として日本企業によるBCRの取得について」

講師
  • 楽天株式会社 ITセキュリティガバナンス部 グローバルプライバシーオフィス
    オフィスマネージャー
    柳池 剛 様
    ▼プロフィールを開く
    楽天グループにおける個人情報保護・プライバシー保護の
    主管組織であるグローバルプライバシーオフィスのマネージャー。
    BCR 実施の提案から、申請準備、戦略立案、
    データ保護機関との協議など、承認獲得までの一連のプロセスを担当。