プライバシーマークとは?

プライバシーマークとはどういうものか?

プライバシーマークは、個人情報を扱う事業者が、個人情報を扱うための社内の制度や
ルール、規程、および情報システムを整備し、その状況をPDCAサイクルに準じて実施していることを、第三者的な機関により、審査・認定を受ける制度です。

認定を受けると、プライバシーマークの使用が許可され、自社のホームページや
名刺などに掲載して、事業者が個人情報を扱うための一定の信用を示すことが出来るようになります。

日本国内の事業者11,876社(2011年1月時点)が取得し、プライバシーマークを活用しています。MCFの会員企業でも、約80社が取得しています。

なお、マークの使用の期限は2年間となっており、期限満了前に都度、更新のための審査が必要です。

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プライバシーマークの取得のためには?

プライバシーマークを取得するためには、事業者にて所定の手続きを第三者の機関(指定機関という)へ申請し、審査を受ける必要があります。

MCFは会員企業様の新規取得および更新審査を行う指定機関です。

新規に取得する場合は、事業者側の準備に数ヶ月程度、申請から認定までに数ヶ月程度を要します。(ただし、事業者の規模や体制などによって異なります。)

また、更新については、他の指定機関で審査を受けていた場合でも、過去にMCF以外の機関で審査を行った会員企業様であっても、MCFにて更新審査をお受け頂けます。

新規の取得・更新をご検討の会員企業はぜひMCFへお問い合わせください。

※新規取得・更新審査のいずれも、どの指定機関で審査を受けても料金は同一です。

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最新情報


  • 12/17 MCFはプライバシーマーク付与認定指定機関として認められました。

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