HOME > プライバシーマーク取得・更新の手順

プライバシーマーク取得・更新の手順

MCFにおいてプライバシーマークの取得・更新の審査を受けることを希望される事業者は、下記の手順に従って申請から審査まで進んでください。
手順は新規に取得する場合も更新する場合も同じです。

プライバシーマーク取得更新の手順

■申請

MCF指定の申請用紙を使用して、申請してください。申請用紙には、「新規取得用」と「更新用」の二種類がありますので、該当する方を使用してください。提出が必要な書類など、必要事項は申請書類に記載してありますので、ご参照ください。

新規取得用の申請書類のダウンロード(doc 160KB)
更新用の申請書類のダウンロード(doc 165KB)

申請書類一式を作成したら、以下受付窓口宛に、宅配便など配送記録が残る手段を利用して送付してください。または、ご持参いただいてもかまいません。持参の場合は、事前に電話予約の上、お越しください。

申請窓口
一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム
プライバシーマーク審査室
〒150-0011
東京都渋谷区東3-22-8 サワダビル4F
TEL: 03-5468-5091
受付時間 10:00~18:00 (土、日、祝日休み)

従来、MCF以外の機関で審査を受けていた事業者が、MCFでの審査を希望する場合には、上記の更新用の申請書類を使用してMCFに申請していただければ結構です。

事業者名、登記上の本店所在地、代表者名、申請担当/連絡先、個人情報保護管理者、個人情報保護監査責任者が変更になった場合は、MCF指定の申請用紙を使用して、変更のご報告をしてください。

プライバシーマーク付与に係る変更報告書のダウンロード(docx 39KB)

■書類の受付

申請書類が届きましたら、MCFプライバシーマーク審査室において、申請書類の内容を確認し、書類がそろっていること、またプライバシーマークの審査を受けることができるかどうかを確認します。確認が終わり、全て問題ないことが確認されましたら、書類を受け付けます。

書類を受け付けた後、MCFプライバシーマーク審査室より、申請事業者のご担当者様に審査料金のお支払いに関する事項をご案内すると同時に、現地審査の日程の調整を行います。

■文書審査

申請書類の内容に関して、JIS Q 15001などの審査基準に適合しているかどうか、文書レベルで確認します。文書審査の結果は、文書審査終了後、速やかに事業者にフィードバックいたします。

■現地審査

あらかじめ決定した日程・場所において、現地審査を実施します。審査員2名が申請事業者の事業所に訪問して実施します。冒頭の時間において、代表者へのインタビューを行います。その後、個人情報保護管理者へのヒアリングを行い、最後に実際の事務所などにおける運用状況を確認します。

■指摘事項に対する改善

現地審査終了後、改善を要する指摘事項を文書により指摘します。事業者はこの指摘事項で指摘された内容を改善し、改善報告書として審査員に提出します。全ての指摘事項が改善されたと確認されたら、審査のための委員会に提出されます。

■認定通知

審査のための委員会で付与的確決定が出たら、MCFプライバシーマーク審査室より申請事業者にその旨を通知します。この日が正式の認定日になります。

■マーク付与契約

認定が下りたら、その情報を一般財団法人日本情報経済社会推進協会(以下、JIPDECと言います)に送付します。JIPDECより、申請事業者に対してプライバシーマーク使用契約に関する書類が送付されますので、その内容に従ってプライバシーマーク付与登録料をお支払いください。MCFの認定日を起点とし、11営業日後から2年間有効となります。

※プライバシーマーク取得・更新の手順については、詳しくは「プライバシーマーク指定業務手続規程」をご参照ください。

ご相談窓口

MCF個人情報保護方針

概要説明 取得更新の手順 料金 権利及び義務 認定企業 関連リンク


プライバシーマーク制度とは

申請 新規取得の料金 表示できる場所等 企業一覧 リンク一覧

プライバシーマーク指定機関とは
書類の受付 更新の料金
申請事項の変更時のご連絡
   

プライバシーマーク指定機関のMCF
文書審査 事業規模の基準 事故などの報告    

審査を受けることができる企業・団体
現地審査  
改善措置及び認定の取消しについて
   
審査基準

指摘事項に対する改善
       
有効期限

認定通知
       


マーク付与契約