一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム (MCF)

11/13 【オープンセミナー】フロンティアAI時代のセキュリティ対策 ~政府のMythos対応の現場から見た、事業者がいま取り組むべきこと~

【日 時】2026年11月13日(金) 15:00~16:30
【形 式】ZOOMウェビナー(予定)
※2週間の見逃し配信有り。
会員以外に一般の方もご参加可能ですので、是非お申込みください。

【プログラム】
フロンティアAI時代のセキュリティ対策 ~政府のMythos対応の現場から見た、事業者がいま取り組むべきこと~

(講演概要)
2026年4月、Anthropicが発表したフロンティアAIモデル「Claude Mythos」は、主要なOSや
ブラウザで数千件の未知の脆弱性を発見したとされ、AIが脆弱性を「見つけて、悪用する」速さ
と量を大きく変えました。
本講演では、直前まで政府の現場で対応にあたった立場から、何が起きたのか、国や海外当局は
どう動いたのか、そのうえで、AIを使った脆弱性診断を実際に行って分かったこと(過検知と
トリアージ、優先順位付け)、AIを業務に使う際のISMAP上の整理などを交え、ソフトウェアや
サービスを提供する事業者の観点で、いま何をすべきかをお話しします。

【講 師】
株式会社HOSA Partners 代表取締役 鈴木 智晴 様

(プロフィール)
株式会社HOSA Partners 代表取締役。官公庁で約20年、内閣官房IT総合戦略室、デジタル庁で 政府情報システムの統括・監理などに従事。2026年7月末までデジタル庁セキュリティ担当企画官として、高性能AIを用いた脆弱性診断の実施体制の整備を責任者として主導し、実際のシステムで診断を実施。2026年10月に独立。
専門はデータ戦略、サイバーセキュリティ、ISMAP対応、AIガバナンス。

 

 

【参加費】
MCF会員・一般 ともに無料

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【申込み】※セミナー前日に、参加URL等をご案内いたします。
参加お申込みは、こちらからお願いします。

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