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モバイルコンテンツビジネス基礎講座

 

毎年開催し、好評を博しております「モバイルコンテンツビジネス講座」を今年度も開催いたします。

スマートフォン時代の進展によってモバイルコンテンツビジネスが引き続き大きな変革の渦中にある中で、今後ビジネス領域を拡大していくためには、法務領域を含めたコンテンツビジネスの基礎となる知識から最新トレンドまで網羅的に習得する必要があります。

また、モバイル業界には多様な業界からの人材採用が引き続き増加傾向にあり、モバイル特有の知識を短期間で習得するための教育プログラムも強く求められております。

そこで今年度も昨年度までの路線を更に推し進め、モバイルコンテンツ関連法からコンテンツビジネスの基礎となる知識、そして最新トレンドまでを全5回で網羅した講座をご用意致しました。

現場のビジネスマネージャーから知財担当者まで、実務に直結した知識・ノウハウを網羅的に習得していただける講座です。加えて今年度は特に、企画部門やマーケティング部門の方々にも大いに役立てていただけるプログラムと位置付けております。

まず第1回・2回を通じて学んで頂く法律分野に於いては、特に今年度は、消費税増税に伴なって注目の高まっている税についてのカリキュラムを新設しております。

第3回・4回のビジネス分野では、動画・ソーシャルゲーム・オムニチャネル・ウェアラブル端末・広告ビジネスの分野の先端企業の方々による最新動向も交えた解説と、また特に音楽配信に関しては同分野のキーマンの方々によるパネルディスカッションを、それぞれ予定しております。

更に第5回についてはモバイル広告の最新動向についてキーマンによるパネルディスカッションにより課題や可能性について解説します。

MCF会員はご優待価格で受講いただけますので、是非とも多くの方々にご参加いただき、皆様のビジネスにご活用いただければ幸いでございます。

※講師、プログラムの詳細、開講の順序等について、若干変更の生じる可能性があります。

※変更の生じた場合には、速やかにホームページ上でお伝え致します。

◎MCF会員はご優待価格で受講いただけます

【講座の対象者】

モバイルコンテンツビジネスをはじめられる方々、モバイルコンテンツビジネスにおいてあらためて知識を取得したい方々、特に知財・企画・マーケティング等の領域で最新情報をアップデートしたい方々に適した講座となります。

【日 程 2014年】

  1. 6月3日(火)(終了)
  2. 6月17日(火)(終了)
  3. 6月30日(月)(終了)
  4. 7月17日(木)(終了)
  5. 8月5日(火)(終了)

【会 場】

TKP渋谷カンファレンスセンター
東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル
http://www.shibuya-kaigishitsu.net/access.shtml

【受講料】(5回分/消費税込み)

  1. MCF会員 35,000円
  2. 会員以外 105,000円
  3. 関連団体 45,000円

※1回単位のお申し込みはできませんのでご了承ください。

【受講手続きについて】

1.お申込み  以下の「申し込みフォーム」よりお申し込みください。
         請求書を郵送いたします。

2.お支払い  指定の口座へお振り込みください。振込手数料はご負担願います。

3.受  講  受講の際には名刺をご持参ください。
         お申込みいただいた人数内であれば、各回毎に受講者を変更する事は可能です。

4.キャンセル 初回受講後のキャンセルは受講料の返金に応じかねますのでご了承ください。

申し込みフォームへ

【講座のスケジュールと内容】

第1回 6月3日(火) 「コンテンツビジネス関連法律」
第2回 6月17日(火) 「知的財産権と税」
第3回 6月30日(月) 「音楽・動画・モバイルゲームビジネス最前線」
第4回 7月17日(木) 「スマートフォン向けコンテンツビジネスの現状と次世代モデル」
第5回 8月5日(火) 「モバイル・スマートフォン広告の新潮流」

 

第1回 「コンテンツビジネス関連法律」

6月3日(火) 13:00〜17:00 (適宜休憩あり)

【講座1】
コンテンツビジネス関連法律

スマートフォンその他のモバイル端末によって提供するビジネスには、非常に多くの法律がかかわっています。それらの最新情報を知らずにビジネス展開をすれば、気づかないうちに違法行為を行っていたということにもなりかねません。
本講座では、IT分野で著名な弁護士の先生が、ビジネスにかかわる各法律の基礎知識を、最近注目の話題も交えながら解説します。

講師

  • 森・濱田松本法律事務所
    弁護士
    飯田 耕一郎 氏(プロフィール
    1996年弁護士登録(東京弁護士会)、森綜合法律事務所(現:森・濱田松本法律事務所)入所。2005年カリフォルニア州弁護士登録。
    インターネットの黎明期からIT、ネット関連法務を多数手がけ、現在に至る。他に訴訟・紛争解決、危機管理、M&A、金融法務等を得意とする。

第2回 「知的財産権と税」

6月17日(火) 13:00〜18:00(適宜休憩あり)

【講座2-1】
知的財産権

知的財産権の基礎、特許法、意匠法、商標法、不正競争防止法、著作権法。スマートフォン・モバイル・インターネットのビジネスには、知的財産権の法律が深くかかわっており、知的財産権の活用次第でビジネスの成立から発展まで影響がおよびます。本講座では、IT企業での実務経験を積まれたのちに弁護士になられた先生が、ビジネスにかかわる知的財産権の法律について基礎的な項目について、具体的な事例を交えながら解説します。

講師

  • 弁護士法人 内田・鮫島法律事務所
    パートナー弁護士
    鮫島 正洋 氏 (プロフィール
    東京工業大学金属工学科卒業。藤倉電線株式会社(現 株式会社フジクラ)にて金属材料エンジニアを経て、1992年、日本アイ・ビー・エム株式会社知的財産部。91年弁理士試験、96年司法試験合格。99年弁護士登録。大場・尾崎法律事務所、松尾綜合法律事務所を経て、2004年内田・鮫島法律事務所設立、現在に至る。弁護士業の傍ら、知財サービス、知財マネジメント、知財政策のあり方など多くの方面に関し発言を行っている。2012年知財功労賞受賞。2011年直木賞受賞作品池井戸潤氏著「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデルとなった。
  • 弁護士法人 内田・鮫島法律事務所
    パートナー弁護士
    伊藤 雅浩 氏 (プロフィール
    名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻博士前期課程修了。アクセンチュア等の約8年間コンサルティング会社勤務を経て2008年弁護士登録。システム開発、ネットサービス等のIT関連法務を主に取り扱っている。経済産業省「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」研究会メンバー。

【講座2-2】
モバイルコンテンツビジネスで発生する税 〜諸問題の整理と対策〜

モバイルコンテンツ業界の税務に関しては、法律条文・制度がまだまだ整備されておらず、各企業が手探りで対処していかざるを得ない状況にあります。 このような現状を踏まえながら、税務担当者が知っておくべき税法について、法人税・源泉所得税・消費税を中心にお話します。

講師

  • 高橋千亜紀税理士事務所
    税理士
    高橋 千亜紀 氏 (プロフィール
    慶應義塾大学卒業後、金融機関に入社。研修部・人材開発室・公開引受部に勤務。
    公開引受部にてIPO支援業務に従事するうちに、専門家になることに魅力を感じ資格取得を目指す。税理士事務所・税理士法人にて実務経験を積んだ後、2004年、税理士登録。2010年11月、独立開業。現在、東京青年税理士連盟副会長。

第3回 「音楽・動画・モバイルゲームビジネス最前線」

6月30日(月) 13:00〜17:00 (適宜休憩あり)

【パネルディスカッション】
「日本型音楽配信ビジネスの未来像」(パネルディスカッション)

着うたフル全盛を過ぎ、時代はスマートフォン向け音楽配信へ。 しかし、端末の高機能化・多機能化や使い勝手の向上に反し、音楽の利用はいまいち盛り上がっていないのが実情です。 音楽配信の売り上げは何処へ消えたのか? 誰もが使いたくなるような日本型の音楽サービスとは何か? 本講座では、コーディネーターとして文化庁著作物流通促進室にて前室長を務められた著名な先生を、 パネラーとして国内を代表するレコード会社、プロダクション、配信事業者の役職員クラスの方々をそれぞれお迎えし、 日本型音楽配信ビジネスの可能性を探ります。

コーディネーター

  • 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院
    教授
    川瀬 真 氏 (プロフィール
    文化庁著作権課、総務課、芸術文化課、記念物課等で文化行政関係の業務に従事。
    文化庁著作物流通推進室長を経て、平成23年4月より現職。大学では著作権法を担当。知逐条解説「著作権等管理事業法」(共著 有斐閣 2001年)など著書多数
    
    (略歴)
    1978 年 関西大学法学部法律学科卒業
    2003 年 文化庁著作物流通推進室長
    2011 年 横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授
            (2013年国際社会科学研究員に組織変更)(現在に至る)
    2008 年 金沢工業大学大学院工学研究科客員教授(現在に至る)

パネラー

  • エイベックス・エンタテインメント株式会社
    事業戦略室室長・執行役員・デジタルビジネス本部 本部長
    村本 理恵子 氏 (プロフィール
    1979年東京大学卒業。時事通信社で世論調査やマーケティングリサーチの分析に携わった後、専修大学教授、(株)ガーラ代表取締役会長などを経て、2007年エイベックス・グループ入社、2011年より現職。
    ドコモとエイベックスの合弁会社であるエイベックス通信放送が運営する「BeeTV」「dビデオ powered by BeeTV」、またソフトバンクとエイベックスの合弁会社であるUULAが運営する「UULA」等各種動画サービスの立ち上げから戦略の構築及び企画・運営を担当する。
  • (写真)株式会社バグ・コーポレーション
    代表取締役
    山口 哲一 氏 (プロフィール
    山口 哲一(やまぐちのりかず)
    音楽プロデューサー、コンテンツビジネス・エバンジェリスト
    (株)バグ・コーポレーション 代表取締役、「デジタルコンテンツ白書」(経産省監修)編集委員
    国際基督教大(ICU)高校卒。早稲田大学 在学中から音楽のプロデュースに関わり、中退。1989年、株式会社バグ・コーポレーションを設立。
    音楽プロデューサーとして「SION」「村上"ポンタ"秀一」のマネージメントや、「東京エスムジカ」「ピストルバルブ」「Sweet Vacation」など の個性的なアーティストをプロデュースする一方、音楽ビジネスとITに関する実践的な研究を行っている。プロデュースのテーマに、ソーシャルメディア活用、グローバルな視点、異業種コラボレーションを掲げている。2010年頃から著作活動を始め、国内外の音楽ビジネス状況の知見を活かし、音楽(コンテンツ)とITに関する提言を行っている。超実践型作曲家育成セミナー「山口ゼミ」やトークイベントのモデレーターなど、後進の育成にも力を注いでいる。
    詳細プロフィールはこちら http://ht.ly/42reJ
    
  • 株式会社レコチョク
    常務執行役員
    山 浩司 氏 (プロフィール
    東芝EMI(現ユニバーサル ミュージック合同会社)にて1999年よりWebサイト運営、音楽配信事業の責任者として事業推進。
    2001年にレーベルモバイル(株)(現(株)レコチョク)の会社設立に参画し社外取締役に就任。
    2009年より(株)レコチョクに出向し、2011年に転籍。現在に至る。

【講座3-2】
モバイル向け動画配信ビジネスの現状と未来

モバイル端末の性能向上と高速ネット環境の整備により、地下鉄やカフェなどの街なかでも動画コンテンツを楽しむ人が増えています。それらの楽しみ方に対応する動画配信サービスには現在、映画やテレビ番組等を軸とした「公式コンテンツ系」と、ユーザー自身による作成・投稿コンテンツによる「UGC系」の2つタイプがあります。本講座では特に前者「公式コンテンツ系」のモバイル向けVODとして、国内最多本数を取り揃える株式会社ビデオマーケットの代表を講師にお迎えし、動画配信ビジネスの全体像、「公式」「モバイル」に特化した戦略、今ある課題や将来への展望などについてお話し頂きます。

講師

  • 株式会社ビデオマーケット
    代表取締役社長
    高橋 利樹 氏 (プロフィール
    1973年生まれ
    株式会社ビデオマーケット 代表取締役社長
    早稲田大学卒業後、1999年4月株式会社NTTドコモに入社。
    法人営業勤務を経て、2001年にサービス開発部門で無線LANサービスの立ち上げに従事。
    2002年から米国法人ドコモUSAワシントンD.Cブランチに勤務後、2003年に帰国し、iモードのコンテンツ部門でコンテンツ開拓業務に従事。
    2005年にNTTドコモを退社し、2006年より当社でモバイルVODの市場構築を推進。
    2007年当社取締役に就任。2009年当社代表取締役社長就任。現在に至る。
    iモードの全盛期に1000を超えるコンテンツプロバイダーとコンテンツを開拓し、モバイルコンテンツビジネスについてキャリアが深い。

【講座3-3】
「ガンホーの考えるモバイルゲーム開発スタンス」

爆発的とも言える発展を遂げてきたソーシャル・ゲームの世界。 一昨年頃からその盛り上がりは一旦の落ち着きを見せ始め、昨年には成熟期に入ったとも言われています。 本講義では、そんな昨年に於いて世界的な大ヒットとなった『パズル&ドラゴンズ』(パズドラ)をはじめとして数多の「本当に面白いゲーム」を追求し続ける、ガンホー・オンラインエンターテイメント株式会社の新規事業開発室室長を講師にお迎えし、高機能化・多機能化のめざましいモバイル端末に向けた同社のゲーム開発についてお話し頂きます。

講師

  • ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
    新規事業開発室 室長
    橋本 裕之 氏 (プロフィール
    ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社にて、新規事業開発室 室長を務める。2012年より現職。
    新規事業に加えて、企業広報なども担当。

第4回 「スマートフォン向けコンテンツビジネスの現状と次世代モデル」

7月17日(木) 13:00〜17:00 (適宜休憩あり)

【講座4-1】
国内外のスマートフォンにおけるコンテンツビジネスの現状

MCF専務理事の岸原より、スマートフォンビジネス業界動向、市場規模データなどを解説致します。

講師

    
    			
  • 一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム
    専務理事
    岸原 孝昌 (プロフィール
    前職 情報家電の普及を目的としたイージーインターネット協会(EIA)の事務局運営にたずさわる。
    1999年4月EIAの分科会として設置されたモバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)のコンセプト策定及びフォーラム運営を担当する。
    1999年10月モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)が独立した任意団体として活動を開始したのにともない事務局長に就任。
    2009年4月一般社団法人化にともない常務理事に就任。
    現在、MCFの他にも以下のようにモバイルコンテンツ関連団体の役員または事務局長として運営に行っている。また、総務省をはじめとした政府関係機関へモバイルインターネットに関する政策提案等を行っている。

【講座4-2】
オムニチャネル・マーケティングとコンテンツ配信

スマートフォンの普及により、時や場所(チャネル)を選ばずにシームレスに繋がることのできる環境の整備が急速に進んでいます。 そうした変化に伴い、デジタルとリアルをシームレスに繋いで真に顧客に求められる商品を提供する、オムニチャネル・マーケティングが注目を集めています。
本講座では、これまでに数々のソリューションで実績を積んでこられた株式会社エヌ・ティ・ティ・データと株式会社アイリッジを講師にお迎えし、オムニチャネル・マーケティングの概要から成功事例までを解説頂いて、モバイル向けコンテンツ配信との効果的な掛け合わせの可能性を探ります。

講師

  • 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
    交通流通事業部 オムニチャネルビジネス担当 課長
    西村 康宏 氏 (プロフィール
    1997年NTTデータ入社。マスメディア・広告関連システム開発、コンビニエンスストア・百貨店等の流通業向けITグランドデザイン・情報活用コンサルティング、海外市場進出のためのECサービス商品企画開発に従事。
    現在は、オムニチャネル・O2Oに関する商品企画、ベンチャー企業との連携を指揮している。
  • 株式会社アイリッジ
    代表取締役社長
    小田 健太郎 氏 (プロフィール
    NTTデータ、ボストン・コンサルティング・グループを経て、アイリッジを創業し、代表取締役に就任。アイリッジでは、小売業、サービス業、メーカーなどの業種を問わずO2O関連のマーケティング / コンサルティング / スマートフォンアプリ開発を多数実施。

【講座4-3】
ウエアラブル端末の世界とコンテンツ配信

モバイル端末は今、スマートフォン・タブレット全盛の時代にあります。しかし今後は、データをネットワーク上に保管するクラウド環境の急速な進展に伴い、用途や状況に応じて、多様性に富んだ専用端末をマルチに使い分けるシーンの増加することが予想されます。一方、特にここ数年で、身体に装着して利用する所謂ウエアラブル端末の中に、安価で高機能なものが数多く見られるようになりました。 本講座では、国内でのウエアラブル端末のエヴァンジェリストとしても名高い、株式会社エクシヴィの代表を講師にお迎えし、グラス型、時計型、ヘルスケアグッズ等を足掛かりとして急速に拡大するウエアラブル端末の世界と、そこでのコンテンツ配信ビジネスの可能性等についてお話し頂きます。

講師

  • 株式会社エクシヴィ
    代表取締役社長
    近藤 義仁 氏 (プロフィール
    株式会社エクシヴィを設立し、アミューズメント向けの企画・開発及びツール開発を手がける。
    現在は新規事業としてウェアラブルデバイスの研究及びバーチャルリアリティ向けHMD OculusRiftやGoogleGlassのアプリケーション開発を行っている。

【講座4-4】
モバイルからスマートフォン時代へ 〜広告ビジネスの基礎と変遷〜

モバイル業界の生き証人とも呼ばれる方を講師にお招きして、広告ビジネスやマーケティングの基礎事項をわかりやすく解説していただくとともに、モバイルビジネスの創生期から現在のスマートフォンビジネスに至るまでの広告ビジネスの成功例や失敗例などを含めた変遷をわかりやすく解説いたします。
(第5回目講座の理解を助けるための基礎的事項などを解説いたします。)

講師

  • 株式会社ドゥ・プロジェクト 代表取締役
    株式会社ビジア 取締役
    株式会社シゲル プロデューサー
    井島 剛志 氏 (プロフィール
    井島 剛志 (いじま つよし)
    株式会社ドゥ・プロジェクト 代表取締役
    株式会社ビジア 取締役
    株式会社シゲル プロデューサー
    伊藤忠商事の子会社であった、ITCネットワーク(現:コネクシオ株式会社)の立ち上げ時の情報システム構築やモバイル商品を担当し、株式会社ビジアにて伊藤忠商事最初のモバイルコンテンツビジネスに関わり、日本最大級の携帯電話向けコンテンツクリエーターコミュニティーであるギガヘルツを組織し、その後、ギガアプリで有名となったギガフロップス株式会社の創業期から関わる。
    また、セガサミーグループの株式会社サミーネットワークスにて事業部長などを歴任。
    業界においても、携帯評論家として著名であり、一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラムCP委員会 広告アフィリエイトWGのリーダーを務めた広告業界の知見者として知られる。
    現在は、フリーのプロデューサー、コンサルタントとして活躍。

第5回 「モバイル・スマートフォン広告の新潮流」 

8月5日(火)13:00〜17:00 適宜休憩あり

【講座5-1】
アプリマーケットにおける広告ビジネス 〜日本およびグローバルの観点から〜

アプリマーケットの広告ビジネスは今まで行われていた人海戦術的な手法から変革するきざしがあります。どのように変革をしていくのか、このトレンドを知っているかどうかはこれからのビジネスに大きな影響を与えるものと思われます。  本講義では、広告手法のポイントとして、ユーザーに興味を持たせるポイント、クリエイティブポイント、その他最適化・効率化のためのポイントをセッション形式で解説します。また、TVCMを利用した時のアプリランキングの変化を実事例を交えてご紹介します。そして、日本に近い将来導入されるであろうアメリカでの広告手法のトレンドを事例としてご紹介します。

コーディネーター

  • 一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム コンテンツプロバイダ委員会 委員長
    株式会社KUROCK NETWORK 代表取締役
    株式会社ゲオホールディングス 社長室 顧問
    佐藤 慎吾(プロフィール
    富士通株式会社を経て、株式会社サミーネットワークス(旧:株式会社ビーエムビー・ドットコム、株式会社ユーズモバイル)を設立し取締役開発本部長、事業企画推進室長等を歴任。
    開発、広告、マーケティング等、マルチな知見を有する。
    また、キャリア、OS事業者、モバイル・インターネット業界各社に広く強い人脈を有しており、一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラムにおいても理事を務め、昨年度までは知財・著作権委員会委員長、現在はコンテンツプロバイダ委員会委員長として業界を代表し、キャリア、OS事業者などとの交渉および広告ビジネスにおける各種対応に尽力。

パネラー

  • 株式会社Mobile360
    代表取締役社長
    伊藤 幸司 氏 (プロフィール
    商社時代に海外通信事業関連を経験。アジア諸国及びブラジル等の開発途上国向け通信民営化案件において通信インフラのプロジェクトファイナンス事業を担当。
    2001年に伊藤忠商事の資本によるブロードバンド関連の事業を韓国企業と提携し、設立。
    2004年からは携帯ソフトウェア開発のフラクタリストのCOOとなり、IPOを実現。
    2010年モバイルコンテンツ事業及びモバイルコマース事業を柱とするアイフリークのCEOに就任。一方モバイル・コンテンツ・フォーラムにおいて、日本のモバイルコンテンツ及びサービスを海外市場に展開するために常務理事として海外ビジネス委員長に就任し、海外進出支援を展開中。現在は、株式会社Mobile360代表取締役社長としてシンガポールと日本を拠点に、次世代の広告配信を世界に向けて展開している。

【講座5-2】
最新のスマートフォンビジネスにおける広告トレンド

コーディネーター

  • 一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム コンテンツプロバイダ委員会 委員長
    株式会社KUROCK NETWORK 代表取締役
    株式会社ゲオホールディングス 社長室 顧問
    佐藤 慎吾 (プロフィール
    富士通株式会社を経て、株式会社サミーネットワークス(旧:株式会社ビーエムビー・ドットコム、株式会社ユーズモバイル)を設立し取締役開発本部長、事業企画推進室長等を歴任。
    開発、広告、マーケティング等、マルチな知見を有する。
    また、キャリア、OS事業者、モバイル・インターネット業界各社に広く強い人脈を有しており、一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラムにおいても理事を務め、昨年度までは知財・著作権委員会委員長、現在はコンテンツプロバイダ委員会委員長として業界を代表し、キャリア、OS事業者などとの交渉および広告ビジネスにおける各種対応に尽力。

パネラー

  • 株式会社mediba
    auメディア事業本部 本部長
    小野村 嘉人 氏 (プロフィール
    広告制作会社、外資系広告代理店を経て、2009年medibaに入社。
    広告商品開発担当として、主に純広告商品の企画・開発に従事。
    その後、海外事業戦略担当となり、シンガポール事務所を現地で設立。
    シンガポールとインドネシアでの2年間の現地駐在を経て、2013年11月帰国後現職へ
  • 株式会社D2C
    経営企画室 General Manager
    本間 広宣 氏 (プロフィール
    日広(現GMO NIKKO)取締役、mobiLead代表取締役等を経て2006年11月からディーツーコミュニケーションズ(現D2C)に勤務。
    2010年12月より国内広告事業を統括する広告事業統轄本部長に就任。
    2014年4月より同社経営企画室GeneralManager。
    D2C100子会社であるD2C Rの代表取締役社長も兼務。
  • 株式会社ユニメディア
    取締役副社長
    冨永 昌宏 氏(プロフィール
    アフィリエイト広告の黎明期からメディア・広告枠の開拓に従事し、2003年に株式会社ユニメディア入社。
    「メディア事業」「メディアレップ事業」「アフィリエイト事業」「ソリューション・CRM事業」などモバイル関連の広告・ソリューション事業を担当。
    2012年、取締役副社長に就任。スマートフォンコンテンツ&広告領域において、プロダクト開発、アライアンスを推進。

【講座に関するお問い合わせ先】

一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム 事務局

担当:越賀、藤本 電話:03-5468-5091 【お問い合わせフォーム

 

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